東三河|新城市の整体|腰痛|痛み専門|いとうカイロ療術院   - トリガーポイント
いとうカイロ療術院 - ★★★痛み・こり・シビレ消痛療法★★★
 
  
トリガーポイント
 
いとうカイロ療術院 筋骨格系の痛み 
筋筋膜性疼痛症候群は、筋肉が原因となって痛みやしびれを引き起こす現象です。 

いわゆる【筋痛】といわれるものです。

日本では筋痛症とも呼ばれることもあります。
この病気は1980年代にアメリカで医学書にて発表されました。

筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)と聞きますと、何やら難しい病名で難病ではないか?と思う方がいると思います。

しかし、この状態ははとても身近なものなのです。

ギックリ腰・腰痛

首こり・肩こり・緊張性頭痛

四十肩、五十肩・背中の痛み

腱鞘炎・テニス肘

椎間板ヘルニア・分離症

脊柱管狭窄症・すべり症

坐骨神経痛・梨状筋症候群

手足の痺れ・こむらかえり

変形性膝関節症・変形性股関節症

臀部(おしり)の痛み・間欠性跛行

顎関節症・頸肩腕症候群

出口胸郭症候群・むち打ち症・・・等々

身体のどこかに痛みが出て、それが慢性的になると

うつ症状・自律神経失調症・疲労感

倦怠感・脱力感・立ちくらみ

ふらつき・めまい・吐き気・耳鳴り

胃部不快感・食欲不振

便秘・下痢・過敏性腸症候群

不眠・寝つきが悪い

深夜、早朝覚醒

多汗症・冷え性・むくみ(浮腫)

不安感・イライラ感・焦燥感・・・等々

※注・・・これらの症状が一人の人に一度に出るわけではありません。

症状の出方は人それぞれで、沢山出る方もいれば、1つとか2つくらいの人もいます。

また、出ていた症状が消えたり、別の症状が出たり痛みの場所も移動することがあります。

日によって波があり、また天候の変化でも悪化することがあります。

肩こり、腰だけ、膝だけとかの痛みで治療を
受けても痛み止めと湿布薬を出されてそれで「おしまい」になっている方が多いのではないでしょうか?

多くの方がずっと「痛みを我慢する」状態を強いられています。

重症になりますと、全身にも多くの不定愁訴が出てきて起きているのも辛くなるなど、今まで出来た生活が出来なくなるようになります。

病院・専門医が違えば、慢性疲労症候群(CFS)や脳脊髄液減少症などとも診断されるかと思います。

身体のどこかに、痛みがある場合は筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)を疑ってみるのが、治療の近道になると思います。

圧痛点が1ヶ所でもあれば【筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)】です。

圧痛点が11ヶ所以上あれば、もっと重症の【線維筋痛症(FM・FMS)】となります。→体に痛みがあるとき、腱の部位を押して圧痛があるのは当然です。(体が痛いときには、筋などと違い腱の部分はより緊張し痛みがありますので、 線維筋痛症のような診断方法の圧痛点で確認しても、当たり前のように痛みがあります)

あなたの痛む部位は下記のイラストと同じように出ていませんか?

これらはトリガーポイントといいます。

×印がトリガーポイント
赤い範囲は痛み、しびれなどの症状が現れる部位


腰、臀部と痛み腹部の痛み
腰方形筋、腰腸肋筋等のトリガー
 
       太腿裏面の痛み、張り、攣り、シビレ
大腿部痛 トリガーポイント いとうカイロ療術院
       大腿後面筋肉群のトリガーポイント
 
 
 
         臀部の痛み、張り、攣り、シビレ、動作痛
梨状筋のトリガーポイント、筋肉の痛み、筋膜の痛み、臀部痛の痛みを素早く解消するヒーリングです
          梨状筋のトリガーポイント
 
 
 
    臀部下部の痛み、尾骨痛、お尻内側痛
大臀筋トリガーポイント いとうカイロ療術院
    大臀筋のトリガーポイント
 
 
 
 
太腿外側の痛み、攣り、シビレ、臀筋の圧痛、脛の痛み、シビレ、いわゆる坐骨神経痛、椎間板ヘルニアの症状
 
トリガーポイント 筋痛 いとうカイロ療術院
     小殿筋のトリガーポイント
 
 
 
 
       腰、脚の付け根、お腹、お尻痛、動作痛
腰痛 トリガーポイント いとうカイロ療術院
         腰方形筋のトリガーポイント
 
 
 
     ひざの痛み、うち腿の痛み、鼠径部の圧痛
ひざ痛 トリガーポイント いとうカイロ療術院     大腿部前面筋群のトリガーポイント             
                                                                        
 股関節が痛い太ももの外側がしびれる
 

大腿部側面の痛み
 

頭痛、前頭部痛、耳鳴り、側頭部の痛み、めまいが起こることも…
 
頭痛 筋痛症トリガーポイント いとうカイロ療術院頭痛 トリガーポイント いとうカイロ療術院
              胸鎖乳突筋のトリガーポイント
 
 
 
 
 
           首の痛み、側頭部痛、頭痛
 
頭痛 トリガーポイント いとうカイロ療術院
             僧帽筋のトリガーポイント
 
 
 
 
上腕の痛み、腕を上げると痛む、ボールを投げると痛むなど
いわゆる四十肩、五十肩といわれる症状
肩、肩甲痛 トリガーポイント いとうカイロ療術院
  肩甲骨(棘上筋、棘下筋)のトリガーポイント
 
 
 
 
       肩こり、肩の痛み、肩甲間部痛、コリ
 
肩痛 トリガーポイント いとうカイロ療術院
         肩甲挙筋のトリガーポイント
 
 
 
 
 
      頭痛、頭重感、側頭部痛
 
頭痛頭重感トリガーポイント いとうカイロ療術院        後頭下筋のトリガーポイント
 
 
 
頭痛 頭重感トリガーポイントいとうカイロ療術院
        頚半棘筋・頭半棘筋のトリガーポイント
 
 
 
 
 
      耳鳴り
 
耳鳴り トリガーポイント いとうカイロ療術院
        咬筋のトリガーポイント
 
 
 
 
      息苦しさ、息切れ
 
息苦しい 息切れ トリガーポイントいとうカイロ療術院
前鋸筋のトリガーポイント
 
  胸焼け、お腹の張り感
胸焼け お腹が張るトリガーポイント いとうカイロ療術院
      外腹斜筋のトリガーポイント
 
 背中の痛み、寝返り時の痛み
背中痛 背中こわばり 寝返り痛いとうカイロ療術院
        腹直筋のトリガーポイント
 
 
 
以下に記述されている文献は現在生理学的に証明されている事実です。
 
しかし理屈を知ることも大切ですがそれよりも「早く楽になる」ことが大前提です。
 
ここでは今までの間違った常識を訂正していただくとともに一日も早く痛みや苦痛から解放されることを願っております。
 
科学的に証明されている事実
さて痛みは何が起こすのか、これには身体(生物的)の問題と、こころ(心理的、社会的)の問題の両方が絡み合っています。
 
身体の問題では「トリガーポイント」と呼ばれる筋膜などに出来るしこりが原因です。
 
いわゆる「筋痛」という事です。
 
そして私たちの痛みの95%はこの筋痛で、残りの5%は「骨折」「ガン」「感染症」などによる痛みです。
 
筋や筋膜などに生じるシコリ(トリガーポイント)が痛みをはじめとする、さまざまな症状を引き起こしています。
そしてそれらの症状は
筋筋膜性疼痛症候群(myofascial painsyndrome: MPS)
と名付けられました。
 
筋膜や腱などにできた「シコリ(トリガーポイント)」が痛みの原因で、トリガーポイントの「トリガー」というのは、「弾きがね」と言う意味です。
 
そのシコリを押すとそれが引き金となって、その場所だけでなく別の場所でも痛みを感じさせる事があるので、そう呼ばれています。
 
 
 
 
 
腕痛 トリガーポイント いとうカイロ療術院
 
 
痛みのメカニズム

急激に重い物を持った、無理な姿勢をした
  ↓
繰り返し筋肉に負荷(疲労、疲弊)
  ↓
筋肉に微小損傷が発生
  ↓
いわゆる筋肉痛の状態
  ↓
痛みは数日程度で自己回復
  ↓
さらに繰り返し筋肉に負荷を与えたり、寒冷にさらされると
  ↓
血行の悪い状態を作る
  ↓
その部分が痙攣(けいれん)状態
  ↓
短期間で自己回復できなくなる。(いつも痛む、すぐ痛む)
この状態が筋筋膜性疼痛症候群(MPS)になった状態です。
筋筋膜性疼痛症候群(MPS)では一般的な筋肉痛とは異なり、痛みやしびれの強さが相当激しいものになり、更に痛みやしびれの範囲が広範囲に発生します。


 
 
ふくらはぎ痛 トリガーポイント いとうカイロ療術院
 
 
 
 
 
 
 
ふくらはぎ痛2 トリガーポイント いとうカイロ療術院
腓腹筋、ヒラメ筋のトリガーポイント
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
顎関節症、緊張型頭痛、頚椎症、頚部椎間板症、変形性頚椎症、頚部椎間板ヘルニア、頸肩腕症候群、胸郭出口症候群、肩関節周囲炎(五十肩)、上腕骨外側上か炎、手根管症候群、腱鞘炎、CM関節症、肋間神経痛、腰痛症、腰椎分離症、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症、腰部椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、梨状筋症候群、変形性股関節症、変形性膝関節症、外反母趾、シンスプリント、など 【イラスト図出典:『Myofascial pain and Dysfunction The Trigger Point Manual』 より引用 】

  筋肉を無視し続けてきた、医学教育に問題があるのかもしれない。
医師はレントゲンやMRIに写るものを痛みの原因だと錯覚をしていることが多い。