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いとうカイロ療術院 - 痛くない!不思議な整体!!
 
 
身体の痛みについて
 
医学的に証明されている
痛みのメカニズム
 


痛みは体と「脳」からのサインです・・・痛みやいつもと違う不調を感じたらすぐに施術をお受けになってください・・・我慢は大敵!


身体の痛みについて いとうカイロ療術院
痛みは神経の神経終末[先端・末端]で感じ取っています。
痛みを感じとる神経のある場所のほとんどは
筋肉の中に存在します。
 
筋肉は大きく分けて3種類あり、骨格筋・心筋・平滑筋があります。
 
骨格筋は身体を動かす筋肉、心筋は心臓を動かす筋肉、
平滑筋は主に内臓を動かす筋肉です。
 
その他に靭帯、腱、脳、内臓に関連する膜などにも
痛みを感じる神経があります。
 
痛みの感じる神経がない場所は、
骨・椎間板・軟骨・毛・爪などです。
 
骨折・疲労骨折の痛みは骨折周辺の骨膜
(骨膜とは骨を覆う薄い膜の事です)であって、
骨本体には神経は有りませんので痛みません。
 
または筋肉の断裂などによる痛みを感じます。
 
椎間板は加齢により誰でも減りますが痛みを
感じることはありません。
軟骨が減っても痛みはありません。
また軟骨がなくなり、骨と骨が接触しても痛くありません。
 
毛や爪の細胞は先端まで生きていますが、
切っても痛みはありません。
 
神経の先端に「ポリモーダル侵害受容器」
というセンサーが付いています。
 
そして痛みの電気信号が出るとそれをキャッチして、
神経を通って脳に伝わった時に痛みとして感じるのが
医学的なメカニズムです。
 
つまり神経は細胞から出た痛みの電気信号を脳に
伝える役割をしています。
 
つまりセンサーのケーブル(線)です。
 
『患部が連続して大きな刺激を受けると、
脳は交感神経を緊張させます。
 
それによって血管が縮み、血流が悪くなり、
筋肉細胞が酸欠状態になります。

いとうカイロ療術院「身体の痛み・筋肉」

痛みのメカニズム発痛物質 いとうカイロ療術院
この酸欠という危機状態に反応して、血液中の血漿から
ブラジキニン(痛み物質)が出てきます。
 
この痛み物質が神経の先端についているセンサーにぶつかると、
そこで電気信号が発生しプラスとマイナスの状態を
次々に繰り返しながら脳に伝わり、痛みとして感じるようになる。

(加茂整形外科医院・加茂先生のブログより抜粋)

 ◆椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症
・腰椎分離すべり症 について
 
 
 
 
 
いとうカイロ療術院 椎間板ヘルニアと痛みは別
 
 ◎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄が
痛みやしびれの原因となることはありません。(診断名だけです)  
  加茂淳医師出演時のひざ痛の解説
痛みのメカニズム 加茂整形外科医院 加茂淳医師「凄腕外来より」

痛みのメカニズム 加茂整形外科医院 加茂淳医師「凄腕外来より」
◎痛みやしびれは神経症状ではありません。 

痛みのメカニズム 加茂整形外科医院 加茂淳医師「凄腕外来より」 

◎医療現場では未だ100年前(1911年米国医師の論文)
の間違った理論を引きずっているのです。  

◎腰椎すべり症、分離症(初期の疲労骨折は除きます)
  椎間板や軟骨の変性が痛みの原因となることはありません。  

◎椎間板とは神経より軟らかく、神経の圧迫は出来ません。  

◎ネコでも犬でも椎間板は飛び出しています。
腰痛がない60歳代の76%に椎間板ヘルニアが
あることも発表されております。
 脊柱管狭窄症に至っては87%に脊柱管狭窄があると
発表されております。(無症状)  

◎腰椎すべり症とは腰椎がずれている状態、
骨には神経がありませんからズレただけでは痛みは感じません。 

すべりが重症の場合神経が圧迫され運動麻痺(上記記載)
が起こるケースもあります。 
また骨のズレが大きい場合、
筋肉・靭帯の損傷で激痛(骨折と同じ理屈)
で立てない場合もあります。  

◎腰椎分離症とは簡単に言えば腰椎の骨折です。
 骨には神経がありませんから骨から痛みは出ません。 

骨折したときに筋肉・靭帯の損傷があれば激痛症状があり
立てない状況になります。

ちなみにプロ野球選手のほとんどが分離症です。 
また高校球児の80%以上に分離症がみられるという
論文があります。  

◎しかし腰部の神経が圧迫されることにより足に痛みやシビレ
が出ることは人間の構造上有り得ません。  

◎神経は電気信号で痛みを伝達しますので、
圧迫したときに電気信号が出ることはありません。
 脊髄内の神経を圧迫して場合、
運動麻痺(痛くないけど動かない)だけが起こることは
昔から証明されています。 解説【『痛みの専門院』より抜粋】

この場合は緊急的に病院で検査を受けてください。 

 従来の診断は 

①画像検査でみつかった異常所見
(健常者にもしばしば見られるヘルニア、狭窄、
すべり、分離、椎間板狭小など)のせいだと説明をうける。 

②なにも異常がないといわれる。 

③心因性だといわれる。  以上の3ケースがよくあるパターンです。 

 そして痛みに対しては特に積極的な治療がされない。慢性化する。

                                


今まで行っていた病院での検査は、
レントゲンやMRIは痛みを伴うことのある
悪性腫瘍、感染症、骨折、リウマチ及び周辺の炎症性疾患など
を見つけることに意味があり変形などをみるためではない。
 
骨の変形や軟骨の飛び出しや間隔の狭さは病気ではありません!

筋骨格系の痛みやシビレのほとんどは筋性疼痛(筋肉の痛み)
(コリ、つっぱり、張り、こわばり、筋肉のしこり)です。

問題は筋肉・筋膜・スジ・腱にあり。

筋肉系では過緊張、緩慢が発生、脈管機能(血管、リンパ、神経等)に異常が現れます。
結果的に故障しやすくなり、怪我もしやすくなる。
 
●筋肉の微小損傷が起きやすい
(怪我・無理な仕事・運動など)
●不意の外傷、過度な労働やスポーツ、姿勢や生活習慣
●疲労感、冷感、強ばり、脱力、ふらつき、睡眠障害、乾燥、便秘、下痢、頻尿など自律神経症状を伴うことがあります。
 
早期に痛みを取ることが
慢性痛を防ぎます
(痛みがでたらすぐ!!)

急性痛と慢性痛は病態が違います
(急に痛みが出たのと、いつも痛みがある場合)

慢性痛は急性痛の鎮痛方法が効かない痛みです。
痛みが広がっていくことがあります。
(不安・心配・休職・意識集中・痛みの悪循環)
痛みは不安、恐怖、怒り、悲しみ等も深くかかわっている



痛みは細胞の世界から見ると、このような電気現象によって
起きているようです。

痛みは電気信号なのです。つまりエネルギーです。

構造がエネルギーを作りますか?

軟骨が減っている、椎間板が傷んでいる、ヘルニアがある、
脊柱管狭窄がある、半月板が傷んでいる、すべり症がある、

などの構造がエネルギーをもつことはありません。

どのようにして電気信号がつくられて、
どうしてそれが長引くのか?

電気信号が脳に到達すると脳はどのように
認知して反応するのか?

構造の治療と痛みの治療は別問題です。

電気現象がレントゲンやふつうのMRIにうつりません。

医師はなぜかこういう基本的なことを知らないことが多い。

早く痛みを止めることはとてもだいじなことなのです。


  トリガーポイントについて