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いとうカイロ療術院 - ★★★痛み・こり・シビレ消痛療法★★★
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今日の施術室

上半身の症状

頸部伸展位で左肩痛

左肩が姿勢によって痛むという女性。
痛むという部位を押さえても圧痛はありません。

首を後ろに反ると痛みが現れました。

問題は首の筋肉から胸椎にかけて。

表面上は柔らかい筋肉のようですが、うつぶせにしますと明らかに硬結部分が浮き出てきました。

トリガーポイントを解し、痛みの広がりが減少いたしました。

長い間左手に重い辞書を持ち、クイズを解いていたといいます。

こうした負荷の掛け過ぎが、今回の痛みを招いた様子。

調整後は首の動きが楽ということでした。

肩関節痛の原因は肩になし

11月頃から右肩に痛みが現れたという女性。



仕事が忙しく、放置していたという。



4ヶ月が経とうとしているのに肩から上腕にまで痛みが広がり



夜間にも痛みが出て、肩を動かすと痛みがあるようになり来院。




脳反射検査で調べていくと、右肺上葉、中葉のトラブルがあり、



筋肉も左右では右側が全部硬く、低下している。



調整施術(10秒ほどの)を行う。


kさん「さっきまで挙げると痛みましたが今は動かしても痛く無いです!」


私「腕はどのくらいまで挙がりますか?」


Kさん「挙げ切ろうとすると上がりにくく少し痛みがあります」




再度別部位の調整施術(3秒)



どうですか「アッ痛く無いです!」



後は若干、拘縮のある肩関節周囲の可動範囲を広げ終了。



実質痛みのある上腕には手は触れてはいません。




原因は肩関節ではなく、別のトラブルで出ていました。



こういう場合原因が消えれば結果も即変わります。

明け方に痛む肩

寝てから明け方になると肩が痛むという女性。



いわゆる五十肩で、可動域も100度程度しか挙げられませんでした。


筋肉の拘縮があるため可動域は一気には広がりませんが、


夜中の痛みは早く取りたいのもです。


筋反射検査で原因を探り、


肩の痛みの根本部位を修正施術いたしました。


肩から遠く離れた足に問題があり、


修正とセルフ修正もしていただいたその日から


明け方の肩の痛みは治まったそうです。



可動域も100度の挙上が135度まで改善。


服の着たり脱いだりも楽になられたということでした。

肩・肩甲骨・上肢のこり、だるさ

肩から肩甲骨、腕から手首、指の動きまで

ダルさとコリがあるという女性。
最近この症状が抜けにくくなったといいます。
特に肩や肩甲骨周囲がこると、腕に行く血流が不足して
だるさなどが現れます。

これらの症状は緊張している筋肉を軟らかくすればよいのですが

ただ単に揉んだりしてもダメです。
特に筋肉は、強い力で押さえ過ぎるとかえって硬くなり
さらに悪化させかねません。

当院の施術は筋肉のシコリ(トリガーポイント)を取り、

緊張を解放していく非常にソフトな施術です。

圧痛点をくまなく探し、それらが取れてくると症状は即とれます。

施術をしてすぐに肩、肩甲骨回り、腕のコリやだるさは消えたそうです。

気になる症状は早目に施術した方が早く良くなりますね。

肩甲骨・手首痛

肩甲骨周囲のコリ、


両手首が痛く、握りがこわばるという女性。


日頃から手作業が多く重いものも提げることが多いといいます。



関連筋肉を調べていくと



肩甲骨周辺から両腕全体がコリコリでした。



肩に関しては腰の筋肉も関係していますので、



これらの筋肉の緊張を取っていくと、



手首の痛みや手の握りがスムーズに動かせるようになられました。



上半身は腰も関係していますから、



痛いところだけほぐしてもすぐに元に戻ります。

首伸展位で左肩痛

肩がこるからと、自分で肩を押さえ過ぎて余計にコリが増した方。

凝っているからと、ギュウギュウ押さえるとコリは一段と増しますのでご注意を!

首を上に向きと左肩に痛みが出るといいます。

「整形外科に行こうかと思った」

よくこういうお考えの人がおられますが、

整形外科は骨のお医者様。

「骨には異常なし、シップで様子を見ましょ」

でも、シップでコリが取れるわけではありません。

施術を始めて数分で上を向いての肩の痛みは消失いたしました。

筋肉に強い刺激は必要ないことをお話すると納得してくださいました。

「自分が肩をもみすぎた」と反省しておられました。

肩甲骨・上腕痛

知り合いに施術を見学させてほしいということで

ご夫婦で見えた80台男性。

最初から最後まで見学していただいた。

すると「どうしても今日やってほしい」ということで最終時間に出直してもらうことにした。

左肩、肩甲骨から腕が痛いとのことで腰掛けて筋硬結を軟らかくしているうちに

こっくりこっくり、居眠りが出るほど気持ち良いという。

施術を受ける前は崩さなかった表情も、

施術後は表情が明るくなられ、元気が出た様子。

付き添いの奥様は、「首が伸びて姿勢が良くなった」と感想。

見ていただき、「自分も受けてみたい」という気持ちに変わり


結果的に楽になられた。よかったです。

寝違い(軽症)

左側の首と、肩がこるという女性。
いわゆる「寝違い」の軽い状態。
首を右に向けると左の首と肩にツッパリ痛さがある。
筋肉の状態を見ていくと腰部の浅い部分でのコリがある。
肩がこるメカニズムを説明し、まずは腰部の筋肉から緩めていき、
首と肩の筋緊張を緩めると、右向きでのツッパリ痛みは消失した。
このツッパリ痛みが消失するまでの施術時間は2分である。
寝が浅かったり、夜中に何度も目が覚めるというような場合は
身体が休まっていないし緊張も高まっている。
こういう状態が続くと、起き掛けに筋違いなど起こしやすくなります。
どこが痛くてもいけませんが、痛みやコリは早め早めに解消することが一番です。

寝違い

昨年赤ちゃんに恵まれ、

産後はご実家に帰っている女性。

不慣れな体勢、寝不足などで少々お疲れ。

さらに抱っこで肩甲骨間がこり始めたが、

最近は抱っこしなくても痛み、シビレが現れている。

手を着くと手首の痛みもある。

肩や肩甲骨周囲の痛みは筋肉のトラブル。

そのトラブルは腰の筋肉からの影響。

施術を開始していくと筋肉が柔らかくなるにつれ

痛みが軽減、さらに肩、肩甲骨周囲、前腕と手首を施術すると

痛みは9割ほど軽くなったということだった。

問題は腰なので原因除去のためのセルフケアを指導して終わった。





同一姿勢で腰痛・肩痛

年末年始の疲れからか、

普段と違う生活習慣で

痛みやコリが増加する方が多い。

ということで【今日の施術室】は


正月で、座りっぱなしでテレビを見ていたら、腰が痛く

肩関節も痛いといわれる方。

仕事では体を動かしていることが多いのが、正月休みでコタツで座っていることが多く

あちこちがこった感じだといわれる。

腰は腰方形筋のトリガーポイントを緩めると、立ち上がったときに腰が軽くて楽だという。

肩関節は、肩を回す時に感じるということでこちらも筋緊張を緩めると

楽になったということだった。

日頃と違う姿勢は、こういうことがよくあります。

普段のリズムに戻るまで、ご注意を。



肩関節の痛み





December 29, 2017

2017年【今日の施術室】最後のブログ。畑の仕事をして無理をしたら、肩の痛みで腕を挙げようとすると肩先が痛いという女性。まだ関節の動きに制限はなく、動かすと痛むという状態。肩周辺のトリガーポイントを緩めていくと肩の動きは痛むことなく挙げることができるようになられた。ご本人が心配して3日後に再来院された。肩の痛みはすっかりと消え、動かしても全く問題ないとのことだった。

右肩・肩甲骨周囲の痛み

右肩・肩甲骨周囲の痛みDecember 25, 2017


自営業の40代女性。仕事の姿勢、動作が同じ動きを強いられるため右肩から肩甲骨周辺に痛み。ひじ、親指まで痛むとのこと。肩の筋肉に触れてみるとカチカチ。トリガーポイントが点在しているのでまずは極小刺激で調整。3分ほどで方と肩甲骨周囲の痛みが消失した。ひじ周囲も硬く圧痛があるので筋肉を緩和、親指の腱の部分を緩和。動かしていただくが痛みは感じないとのことだった。ただ根本的に他の筋肉の関与なので、セルフ調整をお教えして家でのフォローもしていただくようお願いした。

顎の痛み・開けない


顎の痛み・開けないDecember 20, 2017


顎が痛いという女子高生。右側の顎関節が痛くて口が開けないという。どうやら「小顔」にするマッサージを自分でやったらしい。健気な努力は認めるが、恐らく力が強過ぎたと思われる。顎関節周囲の筋肉の緊張をとると2~3分で痛みなく開くことができた。強い痛み止めを飲もうと思っていたとか、痛みが取れて安心された様子。

五十肩完治


五十肩完治December 16, 2017


左肩を真上に上げる、後ろに伸ばすという動作で肩関節から上腕、ひじのあたりまで痛むという女性。来院当初は前からうえに挙げる動作で110度、後ろに伸ばすのが35度、しかも夜間寝てから痛みで目が覚める、寝返りでも痛いといった状態が続いていた。初回の施術で真上に挙げる動作は160度までは痛みなく挙げられる。後ろ伸ばしは60度まで出来るようになった。後日から、かなりの範囲が動かせるが、上がりきると痛むといった具合。しかし夜間の痛みや寝返りでの痛みは消えたという。施術は数回必要で、そのときそのときの肩の動きで、痛み角度や筋肉のポイントを替え施術。結局9日ほど要したが、最終的に両腕を後ろに伸ばし、体重をかけても大丈夫となり関節可動域はすべて正常となる。この方の場合、まだ関節の拘縮になっていなかったのが幸いした。肩関節の痛みは早く手当てするに限ります。

ギックリ腰前兆痛


慢性的な腰に不安を持つ30代女性。
腰痛歴が長いので、日頃から腰に注意をしながら生活しているとか。
以前は、鍼治療をしていたが、すぐに腰痛がぶり返してしまう。
治療法を変えてみようとお越しになられた。
この方の筋肉の緊張具合をみるとかなり硬く、背中まで圧痛がある。
いつも腰に注意を払うあまり、余計緊張を高めている様子。
今回は、キッチンで料理をしている際、ギックリ腰の前兆があったという。
「これ以上続くとやる」
という感覚だそうで、この方の腰痛歴史を感じさせられる。
施術は腸腰筋、腰方形筋、脊柱起立筋群などに広がるトリガーポイントのある筋肉をやわらげる。
施術中にすでに腰の柔らかさを実感して、動作がしやすいとおっしゃる。
数分後、「もう全然軽くって、どんな動きも楽です!」
ということだった。
一度でもギックリ腰を味わった方は、腰痛への恐怖、不安が大きくなる。
腰に意識を集中しがちで、過剰にかばいすぎる傾向にあります。
いずれにしてもまずは正しい認識を持ち、筋肉の特性を知ることである。
そして根拠に基づいた安全性の高い施術を受けること。
日本人は特に気合で治す感じがあるが、強く押したり揉んだりしたら
筋肉繊維が破壊され悪化するだけである。
痛い時のストレッチも厳禁。
優しく、撫ぜるか触れるくらいの刺激で十分だ。